サーバ構築記 〜マシンの用意〜
さてさて、壊れたサーバはほぼ復旧しました。残るはWebのコンテンツかなと。で、古いコンテンツをここに復旧させるのもそのうちやりますが、当面はとりあえず、構築の様子を記録として残していこうかと
このサーバでは、いろんなことをやっていて、Web、メイル配信、メイリングリスト、メイルボックス、DNSなどなど。さらには、内側向けにTV視聴、録画、DHCP、NATなどのサービスもやっています。これをいままでは、Pentium-M/1.6GHz、Memory 1Gでやっていました。
前々からSmartdからワーニングがきてたので、ディスクがやばいかなぁなどと思っていたんですが、忙しさにかまけて放っておいたら、飛んじゃいました。そこで、HDDを買ってきて、せっかくなんで今までFedora Core 4ベースだったのをFedora Core 6にあげとくかと思ったわけなんですが、HDDを買ってきて帰ってきたら気がつきました。「あ、DVD-ROMドライブも壊れてるんだ…」。しょうがないんでふたたび買いものに。買いにいく最中に、「この際だから、マシン全体を替えてしまおう」と思ったわけです。ケース/電源は流用すればよいのでCPU/Memory/GPU/Mother boardを買ってきました。さてさて、元のマシンをばらして、M/Bを付けようかと思ったら…「は、入らん…」。買ってきたM/BはATXでケースはMini-ATX仕様だったんです。しょうがないんでみたび買いものに。ケースを買ってきました。
というわけで、できあがったのがこんな感じです。
- CPU:Core2Duo E6400/2.13GHz
- M/B: ASUS P5B Deluxe
- Memory: 2GB
- HDD: 250GB×4(1つがシステム用。残りの3つをRAID5で500GBに)
- GPU: GeForce 7600GS
- Optical Disk: DVD-R
Posted by TechStrom on Tuesday, February 13, 2007