新・カーナビ作るぜ!(2)環境設定〜CentOS編〜

Moblin環境で、実際に開発するのはいろいろしんどいので、実際には、CentOS 5.3上で開発しています。そのためには、clutterやらmapnikやらを用意しないといけないので、今回はその辺の話。

CentOS 5.3編

CentOSだと、postgresqlやgdalはもともとあるのを使えばよいので、yumで普通にいれていきます。用意されているのでうまくいかなかったり(バージョンが古井などを含む)、用意されていない物は、Fedoraなり、moblinからSRPMを持ってきてbuildします。

自前でbuild下ものは以下のとおり(たぶん):

あぁ、一気に作っていたので、何をどの順でいれたんかさっぱりメモとか残っていません。たぶん、全部どっかに入れて、

# yum localinstall *

とかでいけるような気がするのですが…。あれ?postgisはどっから入れるんだろう。入らなかったらたぶん

# yum install postgis

とかで入るでしょう。あとは、tsmapからのmapnikでの地図生成に必要なこの辺のデータを入れて…

んでもって、tsmap本体を入れる

あぁ、全然説明になってませんね…。

次回は、開発環境のことを書こうかなと。

Posted by TechStrom on Tuesday, July 14, 2009